『TMP』って知っていますか?


 

ビジネスシーンでは、さまざまなアルファベットの略語が使われます。採用の現場で、最近よく耳にするのが「TMP」という略語。
今、デキる人事・採用担当者はこの「TMP」を採用活動の指針にしています。

「TMP」とは、主に人材コンサルティング企業などで取り入れられている採用戦略に関するフレームワークのことで、

「Targeting」「Messaging」「Processing」

の頭文字を略したもの。

「最適なターゲットを定め」、「刺さるメッセージを伝え」、「最適な採用プロセスをセットする」

というフレームに則って採用活動を進めることで、自社に適した優秀な人材を適した工数・コストで獲得できる、有用なフレームワークなのです。

では、具体的にどうやってTMPを設計すればよいでしょう。

まずは、ターゲットです。貴社で求める人材はどのような人物でしょうか?
下記に沿って書き出してみましょう。

次にメッセージングです。
前項で決めたターゲットに対して、何が貴社の魅力になるでしょうか?
どういう伝え方をするとターゲットに響くでしょうか?
書き出してみましょう。

最後にプロセシングです。
求職者が入社するまでには、いくつかのプロセスがあります。
一つずつ洗い出し、考察してみてましょう。

■一般的な採用プロセス
【①】採用戦略(予算設定&採用サービス選定)
【②】求人(母集団形成)
【③】書類選考→面接《一次面接(現場マネージャー)、二次面接(事業部長)、最終面接(社長)》
【④】内定→入社(&定着)

いかがでしたか?意外と難しかったのではないでしょうか。

次に、精度の高いターゲティングを設定し、「LiBzCAREER」を活用してTMPに則った採用に成功した企業様の事例をご紹介します!

1日15分程度のスカウトと電話でのカジュアル面談で2倍の内定率!幅広い職種で月1名ペースの採用を実現 ( ランスタッド株式会社 )

思い通りの採用を叶えるには、綿密にTMP設計を組むことが理想的。
でも、日々の業務に追われる中、その時間を確保することさえ難しい、という声も聞こえてきそうです。

「LiBzCAREER」は、忙しい人事・採用担当者様を支援するさまざまな機能を備えています!

なかでも、自社にピッタリな人材を自動でマッチングする「カルチャーマッチングシステム」は、優良な母集団を簡単に形成できる便利なシステム

自社にフィットする人材に直接アプローチできることはもちろん、求職者からもフィット感を感じた上で応募があるので、効率的にマッチングできます。

「カルチャーマッチングシステム」を活用すれば、スカウトメールを送らなくても採用難易度が高い業界でも自社が求めるターゲットに見合う人材の採用を手間をかけずに叶えます。

そんな役立つ機能を使って、欲しい人材の獲得に成功した3社の企業様の事例をご紹介します!

スカウトはほぼ使わず、『興味があり』からの採用決定率100%。 3カ月で優秀人材を4名採用( Trim株式会社 )

社員数10数名のレジャーホテル運営企業。特殊業界の採用難易度の高さを乗り越え、2ヶ月で3名の採用成功 ( 株式会社スタイルズ )

求職者からの「興味がある」からの応募率41%!スカウト機能を駆使して2名の優秀人材を採用 (株式会社TRINUS )

 

その他多数のご活用事例など
個別無料相談受付中

03-6455-0075

(10:00-18:00)