「中途採用活動の負荷」に関するアンケート調査


 

LiBz CAREERは、企業の採用業務に関わる担当者に「中途採用活動の負荷に関するアンケート調査」を実施しました。
調査では、約9割の担当者が「中途採用活動における業務負担がある」と回答。どんな業務に負荷がかかっているのかを明らかにするとともに、企業が取り組む負担改善策についてご紹介します。

アンケート実施期間:2019年6月11日~6月12日
有効回答数:171名
調査方法:人事ポータルサイトHRプロの会員に対しweb上で調査

「中途採用活動において業務負担はありますか?」という質問に対して、9割近くの担当者が業務負担は「ある」と回答しました。

「すごくある」と回答した担当者からは、自社PRや会社説明、認識のすり合せといった求職者と自社のマッチングに時間をかけているというコメントが多く寄せられました。
「結構ある」「そこそこある」とする回答者のコメントには、求めるスキル・質を満たす母集団の形成や人材の選定といった課題に関するものが多くみられました。
なお、業務負担は「ない」とした回答者の大多数は、1~50名規模の企業や「積極的な中途採用活動は行なっていない」企業の担当者でした。

特に工数がかかる業務についての質問では、「書類審査から適性検査、面接まで、選考全体」が20%、ついで「応募者との選考日程の調整」が18%、「各種求人票・求人広告の作成」が13%、「スカウト送信などの対応」が12%となり、求める人材にリーチして選考するまでの業務に工数がかかっていることがわかりました。

つぎに、「採用活動に関する社内協力者の調整」(10%)、「求人媒体や人材紹介の選定」(9%)、「採用戦略の策定」(8%)の回答がつづき、より有効な採用活動を行なうためのタスクに工数をかけていることがうかがえます。

業務負担改善のための取り組みについての質問では、「人事以外の社員への協力依頼体制の構築」が44%となり、半数近くの担当者が社内の協力によって負担改善に取り組んでいることがわかりました。

つづいて、「ターゲットの検索、スカウト送信作業の代行」が20%、「求人票・求人広告作成の代行」が11%、「求職者の日程調整業務の代行」が9%と、前項の“特に工数がかかる業務“で上位を占めた求職者とのコンタクトや人材へのリーチに関わる業務を筆頭に、代行によって業務負担を軽減しているようです。

一方で、“複雑な業務は代行できない“”代行により選考から採用までの工数は減ったものの代行に頼れない業務の負荷は減っていない” “ニーズにあった紹介がないため業務負荷が増えている”などのコメントもありました。

今回のアンケートでは、ほとんどの担当者が“中途採用活動に負担がある”と回答しています。

特に“応募者との選考日程の調整”“各種求人票・求人広告の作成”“スカウト送信などの対応”といった求める人材にリーチして選考するまでの業務に工数がかかっていることがことがわかりました。

負担軽減対策には、社内で協力体制を構築することと併せて、“ターゲットの検索、スカウト送信作業の代行”“求人票・求人広告作成の代行”“求職者の日程調整業務の代行”といった採用サービスの利用が挙がっています。

一方で、代行などのサービスに頼っても“スキル・質を満たす母集団の形成”や“求める人材の選定”といった課題の解消には至らずに負担軽減には繋がっていないというケースも。また、採用後の早期離職により、負担が減らないという意見もありました。

“求める資質を持つ人材が豊富に登録されている”“マッチング機能を備えている”など、自社の課題を解決できる機能を備える採用ツールを選ぶことが工数削減への近道といえそうです。

LiBz CAREERでは、工数削減を支援するさまざまな機能を搭載しています。そんな機能を活用して、工数を抑えた採用に成功した3社の企業様をご紹介します!

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