『元役員秘書の優秀人材を獲得!
採用ゼロ状態から親和性の高い母集団形成で採用成功』


株式会社イマジナ チーフコーディネーター 武田 淳美 様 アシスタント 小川ゆき 様

導入前課題

・大手女性求人メディアではマッチングせず、採用できなかった

導入後効果

・仕事をとっていってくれる優秀な女性アシスタントを採用
・面接した人の質があがり、採用効率UP

攻めの営業アシスタントが欲しかった

―弊社サービス導入前の採用課題を教えてください

武田:会社の成長拡大に伴い、どこの部署も人が足りないというのが現状で、今回募集した営業アシスタントはもちろん、営業やSEもほしいと思っていたんです。弊社は7割以上が女性社員という環境ですし、女性の働きやすさへの意識が高いので、社会で活躍したいと思う女性にとって魅力的な職場だと自負しています。そのため、積極的に女性を採用したいと考えているのですが、どうも志向性のマッチングがうまくいかなかったんですよね。

弊社が採用したかったのは、「イマジナのために何をできるか」を常に考え、自分から仕事を探して提案し、当社を変えていくことができるような攻めの営業アシスタント。バリバリと働きたいという方に来てほしいと思っていたんです。

大手サービスは求職者数が膨大で、応募自体はたくさんあるんです。でも、仕事に興味はあっても、当社自体に興味を持っていないように感じる人や受け身の人ばかりで、お断りするしかありませんでした。やはり「この会社が好き」という気持ちが少しでもないと「会社を良くしたい」という思考に至らないと思うんですよね。だから職種や条件だけを見て応募してきた人では採用できず、どんなに応募数が多くても書類選考でほぼ全滅。最終的に残るのは良くて数人で、最悪の場合はゼロということもありました。

採用は私を含め数人で担当しているんですが、このままでは効率が悪すぎるし、生産性が低かったので、全員がなんとかしなければと思っている状況でした。

長期的に活躍したいという視点の人が多く、好印象だった

―なるほど。求職者との親和性に課題があったようですが、弊社の求職者データの印象はいかがでしたか?

武田:イメージ通りでしたね。他メディアよりも仕事に対する想いをしっかりと持った求職者が多いように感じました。「長期的に活躍したい」「結婚しても働きたい」「子供がいてもスキルの幅を広げたい」といった、働くことにポジティブで働くことに積極的な求職者が豊富にいる印象がありました。

―今回、スカウト代行なしのプランをご利用していただきましたが、実際使われてみていかがでしたか?

武田:今回コストを抑えたいということもあったので、自分でスカウトするプランを選んだのですが、求人票やスカウトメールなども全て作成したので、忙しくて大変でしたが、どうしても良い人が欲しかったので頑張らなければと思っていました。確保できる時間は、できる限り採用活動にあてるようにしていましたね。私は移動が多いので、その時間を利用してスマホで原稿を書くようにしました。LiBzCAREERはスマートフォンからも利用できるので、隙間時間を有効に使って作業を進められるのが便利でした。スカウトの内容は、「言われたことをやるのではなく、自分で考えて進める仕事です」「アシスタントといえど経営会議にも参加しますし、改善案などを考えて提案することもあります」というような、かなり攻めたものにしました。せっかく自分で作るのだから、応募時点でのミスマッチを少しでも減らしたいと思って、「このくらい強い想いに応えてくれるような人に来てもらいたい!」という気持ちで送っていましたね。

―そうだったんですね。スカウトから面接までの流れを教えてください。

武田:弊社の求人に興味を持ってくれた人にひたすらスカウトを送っていましたね。「もし興味をもっていただけましたら、応募してください!」という勢いで攻めて、本応募を促しました。また、応募者や興味を持ってくれた人に対しての絞り込みは、ほとんどしませんでした。絞り込みが必要ないほど、マッチ度が高い人ばかりが集まっていたので、わざわざ厳選する必要がなかったんですよね。だから、応募があった段階で面接日程を送るくらいの勢いでほぼ全員会いましたね。

―すごいスピード感!実際に面接した感想をお聞かせください。採用効率に変化はありましたか?

武田:採用効率はかなり上がったと思いますよ。求人票の内容をこだわり抜いて作ったという甲斐もあり、すごく上昇志向の強い母集団を形成することができました。他メディアの場合は「アシスタントって何となく楽そう」と考えるような人も多くて、応募50人で採用ゼロという結果もありましたからね。

面接時に意思確認のために、いろいろな側面から質問をしてみたんですが、LiBzCAREERの求職者の方々は、自分のキャリアについてしっかりと考えているんだな、とよく分かる答えが返ってくるんです。そういった根底の部分で当社と親和性のある求職者データだったので、今回は経験や実績だけでなくポテンシャルを重視することにしました。

面接が進むにつれ、当社を好きになってもらえるか、当社で頑張りたいと思えるかを確認するような質問が多くなり、「今後、何をしていきたいの?」「なぜ転職するの?」など、かなり本音でトークをしました。「ビジョンやカルチャーの親和性を大切にしている」という部分をはっきりと伝えたので、最終的にはそこに共感する人だけが残っていましたね。

色々な可能性を秘めた女性の登録が多いLiBzCAREER

―ありがとうございます。今回採用に至ったのは1名ということですが、面接での印象や今後の期待などを教えていただけますか?

武田:実は一次面接を終えた段階で、その方に入社してほしいと思っていました。それほどベストマッチだったんです。その方の実現したい夢がイマジナの夢と近かったので、面接もかなり盛り上がったんですよ。話を聞いているなかで、彼女も当社に良い印象を持ってくれていることが伝わってきました。双方が同じ勢い、同じテンションで良い面接ができたと思っています。

元々役員秘書の経験がある方だったので、ビジネスメールやクライアント対応、出張の手配など、アシスタントとしての基本業務は既にプロフェッショナルの域。だから、今後は見積作成やセミナー準備など、当社特有の業務を覚えるだけで、すぐに活躍してもらえると期待しています。

―素晴らしいですね。LiBzCAREERをどんな企業にお勧めしますか?

武田:職種や経験だけでピンポイントにターゲットを絞っていくなら、広く浅い求職者データで十分だと思います。でも、LiBzCAREERに登録している女性たちはいろいろな可能性を持っている人が多いので、そこに期待をかけるだけの価値はあります。

LiBzCAREERには仕事に対してモヤモヤした気持ちを抱えている女性がたくさんいるんですよ。あれもやりたい、これもやりたいと積極的な女性を見つけて「じゃあ、そのモヤモヤをうちの会社で発揮してよ」という方向性の採用にはかなり向いているんじゃないでしょうか。

大手での経歴がある人もかなりいるし、キャリアについてもしっかり考えているので、職種に縛られずに活躍できるような女性を採用したいと考えているなら、LiBzCAREERをお勧めしたいですね。

■会社紹介 「社員が働くことを楽しめる会社を作る」ことを目標に掲げ、人事コンサルや企業ブランディングをおこなう株式会社イマジナ。「ここから先が、おもしろい。」を理念に、企業の想いや強みを明文化して社内外ともに浸透させ、評価基準を明確にすることにより、働く人・かかわる人のモチベーションアップに繋げるための支援をしている。また、イマジナは社員の7割以上が女性、女性役員も活躍しているという環境で、女性の社会進出にも積極的に取り組む。

■採用職種 営業アシスタント

 

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