『面接からの内定率が約3倍。採用コスト30%減。複数職合計5名の採用成功』


ソーシャルワイヤー株式会社 取締役人事総務本部長  石田 朝子様

導入前課題

・事業の成長スピードに柔軟に対応した即戦力人材の獲得
・採用工数の削減
・低コストで早急な人材の確保

導入後効果

・無駄な面接工数の削減
・採用活動に対する社内意識の変化
・事業部ニーズに合わせた採用活動の実現
・採用コスト30%減

新規事業立ち上げメンバーの募集 柔軟な対応ができて、成長意欲のある人材を採用することが急務

―今回、採用をすることになった経緯を教えてください。

石田:弊社は「アジアBPOプラットフォーム」の構築を目指し、企業がアジアに進出する際の様々な問題に対応できるようにとM&Aで事業拡大を進めている会社です。2018年5月にインフルエンサーマーケティングを行う「Find Model」というサービスの運営会社をM&Aで子会社化し、新たな事業をスタートしました。この新規事業の拡大へ向け、優秀な人材を早急に確保しなくてはいけなかったんです。

―新規事業の立ち上げメンバー募集だったのですね。具体的にはどういった人材を求めていたのですか?

石田:柔軟な対応ができて、成長意欲のある人を求めていました。

これまで当グループはWEBマーケティングに力を入れてきたこともあり、基本の営業スタイルがインカミング営業でした。しかし、この立ち上げのタイミングで、アウトバウンドも積極的に行える組織体制を確立していきたいと考えていたのです。

組織構築のために何から何まで自分たちで一からやらなくてはならない状況。決まったルールもないなかで、自分たちでPDCAを繰り返し、最も効率的な方法を見つけて進めていかなくてはなりません。そのため、組織の成長過程を楽しめるような人に来てもらいたいと思っていました。

複数の事業部から急な採用ポジションが発生 データベースの親和性と自社運用型媒体が導入の決め手

―そのような状況のなか、弊社サービスをご検討いただいた理由はどのようなものでしょうか。

石田:人事担当として普段から様々な採用ツールや媒体をネットで調べたり検討したりしていて、LiBzCAREERの広告を見かけたことがきっかけですね。

これまでは大手採用媒体を中心に、リファラルやエージェントでも採用経験がありましたが、ダイレクトリクルーティングは一度も使ったことがありませんでした。重要性は認識していたもののどのサービスと親和性があるか決めかねていたところもあり、まずLiBzCAREERに話を聞いてみました。

―なるほど。LiBzCAREERは女性に特化したダイレクト型の求人媒体ですが、御社では女性採用の課題などもあったのでしょうか?

石田:女性雇用で苦戦するという話もよく聞きますが、弊社の場合は逆で、女性社員が圧倒的に多いんですよ。会社全体の7割を女性が占めています。そのため、人事としては、社内の男女比率を常に意識しており、男性採用に力を入れようと思っていました。しかし、LiBzCAREERの担当営業の方からは登録者層が「Find Model」や弊社のスタンスに合っている人材が多いという話を聞き、実際に登録者のデータを見ても「上昇志向の人が多い」という印象を受けました。LiBzCAREERには、家事や育児をしながらもキャリアを諦めない女性がたくさん登録していることがわかったので、スタートアップである「Find Model」を支えてくれるような人とも出会えるのではないかという期待があり、導入を決めました。

それと、1職種ごとに料金が発生する求人広告ではなく、定額で掲載職種の上限がない点にも非常に魅力を感じましたね。当グループには様々な事業があり、事業部毎に職種・ポジションも様々、さらに採用が必要になるタイミングもバラバラ。人事としては各事業部の要望にすぐに応えたいので、自分たちで求人掲載の運用ができる点も導入の決め手の1つとなりました。

従来の採用手法と比較して、採用効率は約3倍UP 採用コストは30%減

―そのような経緯があったんですね。サービスを導入して、いかがでしたか?

石田:本当に反応が良くて驚きました!

従来活用してきた求人媒体は、一定の母集団形成が可能な反面、掲載期間が決められているなかで、「ターゲットを絞り込み過ぎる求人を打ち出して、応募者が集まらなかったら……」とリスクを考えがち。募集ターゲットを絞り込みすぎないように限定的な表現をなくした結果、ハードルを下げることよるミスマッチが起きてしまうことも少なくありませんでした。

一方、LiBzCAREERでは掲載期間を気にすることなく複数の求人を掲載できるので、「反応が薄い」「応募者層にギャップがある」場合は、すぐに求人原稿を修正することができます。PDCAが回しやすく、結果が見えやすいんです。また、LiBzCAREERのシステムは条件面や待遇面よりも、会社のカルチャーや理念などが前面に出やすいつくりになっているので、自社のことを理解してから来てくださる方が多い印象でした。結果、採用効率が3倍アップ。これまでの採用手法では、10人面接して1名採用のペースでしたが、LiBzCAREERでは人と面接して1人採用と採用効率が上がりました。それだけでなく、LiBzCAREER で採用した場合、1人あたりの採用コストは約30%減となりました。

今回の採用では、短期間で効率よく各事業部にマッチする優秀人材を確保することがミッションだったんですが、どの課題もクリアできた採用活動になったと思います。

“面接”ではなく“面談”という初回の接点 面接の質を向上させ、内定率も大幅にUP

―求人掲載などについて伺ってきましたが、次に選考のお話を教えてください。

石田:はい。初の試みとして、弊社に少しでも興味がある方とは、面接ではなくその前にカジュアル面談を挟んでみました。これはLiBzCAREERの担当営業の方に勧められてはじめたことなんです。

正直、導入前は採用工程が1つ増えるので手間になるのではないかと思っていましたが、結果的にミスマッチ回避に大きく貢献し、採用効率が大幅にUPしました。

―そうだったんですね。面接前に面談を挟むことで、そこまで大きな成果が得られるんですね!

石田:カジュアル面談では、互いにフラットな立場で進められますし、求職者の方も「選考されている」という意識があまりないためか、緊張せずお話しいただいている印象です。求職者の方からは面談だからこそ出てきた積極的な質問などもありましたね。一方、こちらも面接では、履歴書や職務経歴書に沿った質問になりがちでしたが、面談ではプライベートな話を含めて気軽に確認できた点が良かったです。

―なるほど、それは面談をする価値がありそうですね。

石田:そうですね。今回の試みで、面接の質があがると、結果的に採用効率があがることに気づきました。最初は代表か私が担当していましたが、その後は事業部長など現場メンバーで行っています。話が盛り上がり1時間半も面談してしまうことも(笑)。カジュアル面談のおかげで、事業部長をはじめとする現場社員の採用への意識にも変化が生まれたと感じています。

面談で印象的だった方や、ポジティブな言葉をくれた方に「じゃあ、次もおいでよ」と気軽に選考に進んでいただくことができましたし、お互いのマッチ度を自然と見極めることができたと思います。

―その後の面接や内定にも影響はありましたか?

石田:応募から面談、面接を経て内定、入社承諾までの期間が早くなりました。というのも、これまでは内定オファーを出しても、求職者の意思確認まで期間を設けることが多かったのですが、LiBzCAREERではオファーに対して入社意思を即答してくれる方が多かったんですね。登録者層に弊社のターゲットが数多く存在しているうえに、カルチャーやビジョンがマッチする方が応募してくれたことがその理由だと思います。

社内の男女比率に縛られない採用活動の重要性 自社の強みを再認識

―今回の採用を通じて、採用活動についての意識や価値観が大きく変化したそうですね。

石田:そう思います。特に大きな変化が2つあって、1つ目は面接という共通言語が、今では全社的に「面談」に置き換わったこと。そして2つ目は、今回の採用活動、そして入社した方々の活躍を通じて、自分たちが「男性比率を上げなくてはいけない」という考えに縛られすぎていたことに気づけたことです。社内の男女比率のバランスに意識が向きがちだったのですが、今回入社した女性の方々が活躍してくれている姿をみて、むしろ自社の強みは、「性別や年齢、学歴、性格、宗教、国籍、ライフスタイル等のバックグラウンドに左右されず、フェアに活躍できる環境がある」ということだと再認識することができました。

―御社の強みを再認識されるきっかけになることができて、とても嬉しいです。今回初めてのダイレクトリクルーティングはいかがでしたか?

石田:導入前の不安は嘘のように消えています。即募集をかけられ使い勝手がよく、思い切って導入してよかったと思います。今となっては、LiBzCAREERは弊社の採用情報を取りまとめたリクルーティングページのような存在になっています。まだ活かしきれていない機能もありますので、積極的に活用していきたいと思っています。

LiBzCAREERには、柔軟性があって新しい施策にもチャレンジしやすい仕組みと、それをサポートしてくれる担当営業の方や便利なマッチングツールなどもあります。すべて活用運用する時間を捻出するだけで、ダイレクトリクルーティング初心者でも安心です(笑)。「まずは、LiBzCAREER で募集をかけてみよう」と、通年採用ツールのベースとして気楽に飛び込んでいけると思います。

■会社紹介 2006年に企業向け経営企画・管理部門支援のためのコンサルティング会社として創業したソーシャルワイヤー株式会社。その後M&Aで事業拡大を重ね、広報PRサービス「@Press」やリサーチサービス「@クリッピング」、インフルエンサーマーケティングサービス「Find Model(ファインドモデル)」を展開している。「アジアBPOプラットフォームの構築」をグループのビジョンに掲げ、企業がアジアで活動する過程で必要なサービスの拡大を目指している。

■採用職種 企画営業/財務経理/翻訳/営業事務

 

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